本人確認申請では、本人確認画面の「本人情報の入力」で入力された本人情報と「本人確認書類の提出」で提出された本人確認書類の本人情報を確認しています。
上記2点の本人情報が一致していない場合や提出条件等を満たしていない場合、本人確認申請が否認となります。
否認理由は通知メールや本人確認申請画面からご確認いただけます。
お手元に届いた「否認理由」の内容と照らし合わせ、以下のチェックポイントに当てはまる箇所がないかご確認ください。
■「本人情報の入力内容」に関する否認
該当する否認理由の例:
- 郡市区町村のいずれかが入力されていないため
- 部屋番号または階数のいずれかが入力されていないため
- 登録されている本人情報と本人確認書類の情報が一致しないため
上記のような「本人情報の入力内容」に関する否認理由の場合、以下を満たしているかご確認ください。
- 氏名・生年月日:氏名や生年月日に間違い(誤字脱字、入力ミス)はありませんか?
-
住所:郡市区町村、丁目、番地、号、建物名、部屋番号まで、書類の表記と同じに入力されていますか?
【ご注意:海外居住の方】- 現在海外にお住まいの場合、日本の住所が記載された書類は「現在の居住地」と一致しないため、受理することができません。
- 海外居住の方が提出できる書類は、「住所記入欄(所持人記入欄)がある日本発行のパスポート(2020年2月3日以前に発行されたもの)」のみとなります。
■「提出書類」に関する否認
該当する否認理由の例:
- 指定以外の本人確認書類を提出しているため
- 有効期限が切れているため
- 申請時に選択された本人確認書類と異なる書類の画像を提出しているため
上記のような「書類そのもの」に関する否認理由の場合、以下を満たしているかご確認ください。
【共通の確認ポイント】
- 有効期限:書類の有効期限は切れていませんか?
-
書類の種類:クラウドワークスで提出可能な本人確認書類を提出していますか?
※提出可能な書類はこちらをご確認ください - 選択内容との一致:申請画面で選択した書類と、実際にアップロードした画像は一致していますか?
-
発行国:日本国内で発行された書類ですか?
【健康保険証 + 住民票の場合】
- マスキング(保険証):記号・番号・保険者番号を付箋などで隠して撮影していますか?
- 発行日(住民票):発行から「6カ月以内」の書類ですか?
-
マイナンバー(住民票):マイナンバー(個人番号)が「写っていない」状態ですか?
※マイナンバーの記載がある住民票は、隠した状態でも受け付けられません。(役所にて、マイナンバーの記載がないものを再発行する必要があります)
【パスポートの場合】
-
発行日:「2020年2月3日以前」に発行されたものですか?
※2020年2月4日以降に発行されたものは、住所記入欄がないため受け付けられません。
【運転免許証の場合】
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裏面の記載:住所変更がある場合、公安委員会の「印章(ハンコ)」はありますか?
※印章のない手書きの修正は受け付けられません。
■「提出画像」に関する否認
該当する否認理由の例:
- 直接原本を撮影していない可能性があるため(コピー・スキャン不可、四隅を含む全体が写っていない)
- 住所や氏名などの必要な本人情報が確認できないため
- 本人確認書類の画像から顔写真や本人情報を読み取れないため
- 本人確認書類の画像が破損しているなどの理由で確認できないため
- 本人確認書類または画像に不備があるため
上記のような「提出画像」に関する否認理由の場合、以下を満たしているかご確認ください。
- 撮影方法:コピーやスキャンではなく、原本を直接撮影していますか?
- 全体の写り:書類の四隅(角)を含む全体が撮影されていますか?
- 鮮明さ: 光の反射、ピントのボケがなく、文字や顔写真がはっきり読み取れますか?